Archive for the ‘効果・効能’ Category

明日葉の青汁と老化防止について

金曜日, 1月 12th, 2018

美容の観点からも明日葉の青汁がもつ栄養成分に期待したいところです。

誰しも加齢によるお肌のシミ、しわ、たるみなどといった老化現象は避けられないものですが、出来る事なら最小限で食い止めたいものですよね。

1年1年、年齢を重ねることからは逃れられないけれど、少しでも緩やかに出来たら・・・
特に女性ならきっとそう感じているのではないでしょうか。

前述したように、明日葉には優れた抗酸化作用があります。

酸化=体内のサビのような状態なわけですから、そのサビを防ぐことで更なる老化現象から私達を守ってくれるわけです。

また女性の大好物「コラーゲン」は、本来体内で生成されるものですが、これも加齢とともに生成する能力がだんだんと落ちてきてしまいます。

このコラーゲンの生成に欠かせないのが、なんと言ってもビタミンCです。

また血流が滞っていると、本当なら届くべきはずの栄養がお肌に届いてくれないという事態に陥ってしまいますが、この血流を改善してくれるのがビタミンEなのです。

明日葉の青汁には様々な種類のビタミン類が豊富に含まれているのですから、お肌にとっても悪いわけがありません。

また美肌の大敵である紫外線からも、ビタミンEはお肌を守ってくれるのですから、是非とも明日葉の青汁を積極的に摂取していきたいものですね。

明日葉の青汁と目の機能について

金曜日, 1月 12th, 2018

病院に行ったり薬を飲むほどではないけれど、なんとなく調子が優れない・・・

そんなことはありませんか?

常日頃ちょっとした不調やいつもと違う変化を感じているなら、そういった事にも明日葉が役立つかもしれません。

例えば、スマホやパソコン作業など現代人が毎日酷使している目。

疲れたりが溜まったり、十分な休養を取ってもそれがなかなか改善されない場合は、ビタミンAが不足していることも考えられます。

ビタミンAには目の機能をサポートしてくれる効果があります。

明日葉のは、たくさんのβカロチンが含まれています。

そのβカロチンは、腸で吸収されてビタミンAに変わりますので目にも良いと考えられますね。

目にとって大事な栄養素になるのですが、このビタミンAが不足すると視力の低下や俗に「鳥目」などと呼ばれる夕方や薄暗くなった時に物が見えにくくなる「夜盲症」や、角膜へのダメージなどの原因になってしまうのです。

角膜の働きは光を目の中に通してあげることなので、透明な組織です。

人体の中で機能を持った器官や組織の中で、透明な場所は角膜しかありません。

それほどきれいな組織のため、その角膜を汚したり濁す病気や障害というものが沢山あるのです。

そういったダメージから守るためにビタミンAが働いてくれるのです。

また日本人の国民病のような肩こりや冷え性といった症状も、ビタミンEの血流改善効果が期待できます。

明日葉にはビタミンEも含まれていますので、明日葉の青汁を飲む事は良さそうですね。

明日葉の青汁で便秘解消

火曜日, 1月 9th, 2018

明日葉には豊富な食物繊維がたっぷりと含まれているため、腸内環境を整えて、結果として便秘を改善してくれる効果が期待できます。

食物繊維には2つの種類があるのですが、1つはひじき、めかぶ、ワカメなどの海藻類や、バナナやりんご、アボカド、春菊などの果物や野菜類、その他豆類に多く含まれる水溶性食物繊維。

もう1つは多くの野菜やいも類、豆類に多く含まれる不溶性食物繊維があります。

食物繊維を毎日の食事で摂取することは大事な事ですが、大切なポイントとして「水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが大切」なのです。

とにかく野菜だけをふんだんに食べているだけでは、解消されないばかりか、不溶性の食物繊維過多の場合は水には溶けないので水分を含んでかさが増え、逆に出にくくなったりお腹が緩くなってしまう事もあります。

その点、明日葉には2つの食物繊維がバランスよく含まれているので、腸内環境を整えるうえで安心して摂取できるはずです。

なお参考までに、2つの食物繊維がバランスよく含まれている食品をご紹介しておきたいと思います。

ごぼう・・・「ザ・食物繊維」といった印象のごぼうですが、実はこれにはきちんとした根拠があります。

野菜の中でも2つの食物繊維がバランスよく含まれているからです。

納豆・きなこ・・・豆類全般は不溶性食物繊維が豊富なのですが、この2つは水溶性食物繊維も豊富なので、豆類の中ではエリート食品と言えるのではないでしょうか。

 

明日葉の青汁のカルコンについて

火曜日, 1月 9th, 2018

【血糖値の低下】
さあここで、あの「カルコン」に再登場してもらいましょう。

カルコンにはまだまだ沢山の効能があると言われているのですが、まず筆頭に挙げられるのは、女性には見逃せない「脂肪燃焼作用」ではないでしょうか。

カルコンには肥満を抑制する効果があると言われており、実際に動物実験でもカルコンを配合した食事を与えたマウスの脂肪細胞の中で、中性脂肪の吸収を抑える因子が増加し肥満が抑制されたという研究結果が発表されています。

また、カルコンにはむくみが慢性化することによって生じる「セルライト」を除去する働きがあるとも言われています。

一度ついてしまったセルライトは、なかなか元に戻すことが難しいとされていますが、まさか明日葉にそんな効果があったなんて驚きです。

セルライトはお尻や太ももなどに出来やすいので、特に下半身ダイエットに取り組みたい方には強力な味方になってくれるかもしれません。

またカルコンが脂肪を燃焼させることによって、「アディポネクチン」というホルモンが増え、インスリンの働きを助けてくれます。

これにより血糖値の低下させて上手にコントロールしてくれるというわけなのです。

それ以外にも、胃酸の分泌を抑えて胃の状態をよくする働き、抗菌作用によるアレルギーの抑制、血圧を下げる効果、細胞のガン化を促進する物質の働きを抑制するなど多くの効能が認められています。

 

明日葉の青汁のビタミン、クマリン、カリウムの効果

火曜日, 1月 9th, 2018

【皮膚・粘膜の健康維持】
ビタミンの宝庫のようだと前述したように、ビタミンB2、ビタミンC、そしてβカロテンから変換されるビタミンAなどによって皮膚や粘膜を守り丈夫にしてくれる作用を持っています。

体内と外界との関所のような役割を持つ粘膜の健康を守る事で、免疫力のアップにも関わってきますので、明日葉のビタミンパワーは重要な成分だと言えると思います。

 
【血行促進】
もうひとつ、ビタミンの中でも血流や血行に深くかかわってくる栄養素・ビタミンEを忘れてはなりません。

ビタミンEは全身に張り巡らされた細かい毛細血管を広げて、血行を良くしてくれる働きも担ってくれています。

プラスして前述した抗酸化作用によって、血液自体がサラサラになることで、更なる血行・血流改善が期待できます。

 
【体内の水分バランスの調整役】
「ルテオリン」という成分と、先ほどお話ししたフラボノイドの「クマリン」には、利尿作用がある事が知られています。

余分な水分を排出してくれることで、むくみ改善にも繋がるので特に女性にとっては見逃せない役割ではないでしょうか。

 
【塩分濃度の調整役】
明日葉に含まれるカリウムによって、体内の塩分バランスを調整してくれる作用があります。
体内の塩分は血圧にも深くかかわってきますので、塩分バランスが調整されて血圧が下がる事で、高血圧を予防してくれると言えます。

 

明日葉の栄養・有効成分と抗酸化作用

火曜日, 1月 9th, 2018

明日葉の効果効能をお話しする前に、どんな栄養成分が含まれているのかを挙げておきたいと思います。
・βカロテン
・ビタミンB群(なかでもビタミンB2)
・ビタミンC
・ビタミンE
・カルシウム
・カリウム
・亜鉛
・鉄
・食物繊維

ざっと見て頂いただけでも「ビタミンの宝庫」といった感じですね。

以上のような素晴らしい栄養成分の他にも、明日葉特有のポリフェノールの一種であるフラボノイドの「カルコン」や「クマリン」も豊富に含まれています。
【強力な抗酸化作用】
前述したポリフェノールの一種であるフラボノイドの「カルコン」には、強力な抗酸化作用があります。

明日葉の根や茎の部分には「カルコン」と呼ばれる黄色の液状の成分が含まれています。
切った断面から滲み出してくるのですが、このカルコンは明日葉特有の成分であり、抗酸化力はもちろんの事、それ以外にも様々なパワーを持った成分なのです。

カルコンについては後ほど詳しく解説をしていきたいと思います。

もう一つのフラボノイドの「クマリン」は、パセリなどのセリ科の植物やミカンなどの柑橘類にも含まれています。

クマリンにも活性酸素の生成を阻止する抗酸化作用や抗菌作用。

その他にもアルツハイマー型認知症の予防をする効果があるとも言われています。